時々行くお宅では毎週シャバット(ユダヤ教の安息日)で色んな
人がやってきます。
それはまるでホームパーティのよう。
持成すお料理全部を手作りするので、そのお手伝いをしてきました。
上の写真はパンを(自家製)伸ばす作業をしているところ。
全粒粉と小麦粉と半分ずつ使って練る生地。
とっても美味しい!
子供達もやってきて(奥さんは33歳で子供が5人いる!)
お手伝いします。
最近やっと顔も覚えてくれるようになりました。
左からザルメン7歳、ハヤムシュカ6歳、ピンハス3歳。
日本生まれですが家ではヘブライ語で、わたしとか他の国の人と
話す時は英語を話します。
両親がお客さんと話す時に英語を話すから覚えたんでしょうね。
子供の能力ってすごい。
日本語もちょっと話せます。この日は3時間ぐらい一緒に遊んだんだけど
英語もかなり分かるし、日本語も聞く分には問題ない気がしました。
ハヤムシュカがインターホンで”はーい、はーーーーい”と
郵便屋さんに言っているのを見て、驚いた。
テレビも見ない、学校にも行ってないのに、ちゃんとどういう対応を
すればいいか分かるんだなと。
女同士で一緒に写真撮ってみました。
英語の本を何冊も読んでと頼まれて、本を読みました。
全部、宗教に関しての内容で、こどもたちに分かるように
書いてあって、なるほど、そういうことかとわたしも勉強になりました。
ヘブライ語の言葉が分からないとみんなが読んでくれて、発音を
直してくれて面白かったです。
子ども達はとにかく元気で、泣くし怒るし笑うし、もう大変!
とにかく”見て!”の言葉の連発で、三点倒立や前転や後転を
見せたくて仕方ないみたい(笑)
”僕も出来る!” ”ぼくもだよ!”
とにかくすごかった!!
だからみんなに”あら、あなたも出来るの?すごい!”
”えーーー!?あなたも出来るんだーーー!!すごいねえ”と
褒めまくりました。
大人だって褒めてもらいたいんだ、子供は特にそうだよね(笑)
前回遊んだ時にヨガの木のポーズを教えたのですが
覚えててくれて、”今日は何をする?違うのがいい”と言われたので
魚やダンサーや戦士、うさぎやキャメルのポーズを
一緒にやりました。
ちょっと難しいぐらいのが子供は好きみたい。
動物を英語で説明するのが意外に難しかったけど、へびとか
クネクネしたり、ジェスチャーで分かってくれて面白かった!
次行った時はまた違うのをやらないと!(笑)
大人も言った方がいい。
”見て!”って、もっと言った方がいい。